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先生のアドバイスで劇的に回復しました

匿名 [年齢] 57歳 [職業] 自営 

私が長沼先生に鑑定をお願いしたきっかけは 鍼灸院の先生からのご紹介でした。

私は2015年、年明けから徐々に両足が動きにくくなり、なぜだろう?と思っているうちにどんどん悪化し、4月には両足共に伸ばすことも曲げることも困難になり、動かせば激痛、夜は2~3時間で目が覚め、立ち上がるのに数十分かかり、痛みで食欲も無くなり、激やせして衰弱していきました。
下半身が動かないので両腕で支えていたら、両肩も動かなくなり、遂には首、両肩、腰、股関節、両膝と、殆どの関節が痛く固まり、もしかしたらこのまま障害者になるのでは?と、一時は絶望的になりました。

知り合いの医師に相談したり、見るに見かねた友人知人が民間の治療院などを教えてくれましたが、あまり変わりませんでした。時には悪化することもありました。

我が身の現状を確認しようと思い、4月末に整形外科を受診しました。レントゲンとMRIの診断結果は脊柱管狭窄症でした。腰椎4番目の真ん中が真っ黒に塞がっていました。この状況では歩ける方が不思議!と言われ、鎮痛の注射か薬で痛みを抑えるか、手術しか治る術は無いと…

56歳女性でこの病気はやや珍しいようでした。原因の心当たりは、2013年から仕事でよくハイエースを運転し、重たい荷物を運搬したこと。その年の暮れ、東京でSEをしていた息子が鬱が悪化して退社。仕事も含め何度も関東と名古屋を車で往復。
それから間もなく2014年正月、一緒に仕事をしている母が入院。3月から退院しても動けない母と息子を看病しながら私が一人で店を切り盛りすることになりました。そのために、3人一緒に住めるマンションを探し、2件分の引越しもほぼ一人でやるしかなく、56歳の身体に鞭打って肉体労働の連続でした。肉体だけではなく、店も元々斜陽の業種なのでギリギリの経営。好きな仕事ではありますが、重責で心労もピークに達していたかもしれません。いくつかの要因が重なって、この結果?
完全に潰れてしまった腰骨は治る見込みが有るのか?治るとしたらどのくらいかかるのか?
先の見えない不安に 気持ちが沈みました。

しかしその診断結果を聞く3日前に 長年のお付き合いがあるお客様から市販されていない漢方薬をいただき、毎日飲み始めたところでした。その薬が驚くほどよく効き痛みが軽減、歩行も随分楽になったところでした。整形外科は期待ができないので、藁をもすがる思いでその薬を毎日飲み続けていましたら、徐々に動けるようになり、仕事も少しずつできるようになりました。地獄から這い出たような気持ちでした。

ただ薬で潰れた腰骨が直ぐ治る訳ではありません。薬が切れると元に戻っていきます。相当楽になったとは言え、股関節、両膝、両肩はまだまだ固まったような何とも言えない痛みと不快感は続いていました。

根本的な回復を目指し、友人から紹介された鍼灸院へ時々通うようになりました。

数回治療に通った頃、先生が「〇〇さんは普通の脊柱管狭窄症の症状と違う気がする」と言われました。そしてもしよかったら…と紹介して下さったのが長沼先生でした。

元々占いは好きな方で、いくつかの占いの本を買っては独学で自分や家族を観ていました。なのでプロに観て頂くことはほとんど有りませんでした。でも紫微斗数は初めてなので興味津々。

鍼灸の先生が唯一信頼できる先生だから…との言葉通り、とても好感が持てる素敵な先生でした。

昨年の8月27日、早速鑑定していただいたのですが、長年ずっと気になっていた父の供養のことをお話しした途端に速攻で「間違いなくそれです。何を置いても第一優先でご供養して下さい!お父さんは郷里に帰りたがっています!」と、言われました。内心やっぱり?という確信と、安堵感のようなものを感じました。

私の両親は離婚しており、父は再婚して19年後妻さんと暮らしました。ですからお葬式は一応兄が喪主となり、私と孫4人、そして後妻さんとで告別式を行いました。後妻さんにも元ご主人との間にお子さんがいらしたので、将来のことを考えるとお墓も作れず、結局共同墓地に納骨し、供養していただくことにしました。その後、後妻さんとは疎遠になり、私たちも店の経営が大変で、納骨の後一度も供養できず、あっという間に12年経ってしまいました。毎年、父の命日になると「今年も何もできなかった。」と胸がモヤモヤしたまま過ごしていたのです。父の生前、一緒に郷里の黒部市を訪れた時「俺が死んだらこの墓に入れてくれ」と、本家のお墓の前で言っていました。兄も別の時に同じことを聞いていました。なので、私は父をいつか黒部に帰してあげたいと思い、少しだけ分骨してもらいずっと持っていました。兄は元々あまりご先祖や供養のことには興味が無いので、私が何とかしなければ…といつも気になっていました。

昨年の8月2日、本来なら13回忌の供養をする日。しかし私の身体もまだ本調子ではなく、やっと仕事をして、家族3人生きているのが精一杯の日々。仕事を言い訳にまた何もせずに9月を迎えようとする時でした。「今年も放置すると、来年も同じことを繰り返しますよ。息子さんに降りかかる可能性もあります。」「お父様とあなたが家族で一番結びつきが強いから…」「丁度あなたの転機が9月12日。凄いタイミングでお会いできましたね。」そう先生に言われて驚きました。9月12日は父の誕生日だったのです。

帰宅して早速、引越し以来埋もれていた仏壇をリビングへ引っ張り出し、毎日お参りするようにし、先生から頂いたインドのお線香でご供養しました。それから、すぐに黒部の本家に連絡を取り、父のお骨を本家のお墓に納骨し、供養させて頂きたいとお願いしました。幸い快諾してもらえたので、10月13日に兄と本家の親類とで無事に供養を済ませることができました。

供養から戻って3日後のこと、友人が最近取り扱うようになったトレーニングマットの見本を店に置いていきました。デイサービスやリハビリセンターなどの経営者を紹介して欲しいとのことでした。どんな物かとすぐに試してみました。1日3分マットの上で足踏みすれば、下半身の筋肉や体幹を効率良く鍛えられるそうです。高反発で心地良く弾むので、ピョンピョンと飛んだり跳ねたり…何ヶ月も足を引きずるようにしか歩けなかったので、弾むことが楽しくて調子に乗ってやっていました。3~4日毎日マットでピョンピョンしていただけで、股関節が急激に軽くなり、歩行が健康時と変わらないほど楽になったのです。信号が黄色に変わっても早歩きができなかったのですが、小走りできるようになり、マンションの階段を7階まで2往復できるようにもなりました。その後 順調に回復し、下半身と共にずっと痛かった両肩も日に日に軽くなり、かなり重たい荷物も持てるようになりました。一時は皮のバッグは勿論、財布さえも重たくて持てず、全て軽いビニールに替えたほどでした。

普通に歩くだけで疲れていたのが、イベントなどもこなせるようになり、11月には関東へハイエースで出張。帰りは休み休みですが一人で運転して戻って来れました。その後も立て続けに2つのイベント。体力が持つか心配でしたが、無事にこなすことができました。

本当に不思議ですが、黒部から戻ってからの回復は驚くばかりでした。

この調子なら2016年は 延期してきたビジネス計画も遂行できそうです。

鍼灸の先生のお陰で長沼先生に鑑定して頂くことができ、本当に良かったと思います。
僅か数ヶ月で心身ともにたくさんの変化を感じています。
ここで全てを書くことはできませんが、この経験は宇宙の法則のようなものを学んだ気がします。

長沼先生、鍼灸の先生に心から御礼申し上げます。

これからは、仕事や家族のことなどで迷いや悩みが生じたら、長沼先生にご相談しようと思います。困った時の拠り所があると本当に安心です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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